ご利用者様の声

女性 / 60歳代 / 右視床出血・左片麻痺

2022.10.03

装具を外して生活できるようになった!

当リハビリセンターでの症例、改善効果について詳細な情報を掲載しています。

具体的な症状・右視床出血(左片麻痺、感覚が分かりにくい)
・足に装具を装着しないと転倒するリスクが高い
発症からの期間約4ヶ月目より介入開始
利用者様の希望・装具を外したい
・家族で旅行に行きたい

実施したリハビリ内容

  • 動作練習(立ち座りや歩行、方向転換:長下肢装具、炭下肢装具、裸足など条件変更させながら実施)
  • ボールなどの物品を使ってバランス練習(鏡を見ながら、姿勢や動作の修正加えながら実施)

改善効果

  • 立ち座りがしやすくなった(杖だけで立てるようになった)
  • 踵がつきやすくなった
  • 転倒しそうになる機会が減った
  • 少しずつ生活内で条件を変更しながら、裸足で生活できるようになった
  • バランステスト(BBS):34点→44点

担当セラピストのコメント

急な退院により自宅退院後しばらく落ち着くこともなく、不安の大きかった利用者様でした。非常に熱心な方で夫婦ともにリハビリ意欲が高く、毎回お伝えする内容以上の成果を出していただいきました。旦那様のお仕事の休暇中に「みっちりリハビリを受けたい」ということもあり、入院中にも実施していた長下肢装具を着用した介助歩行練習なども取り入れました。長時間リハビリの強みを活かすことができ、自宅内で徐々に装具を外せるようになっていきました!現在も自宅内での役割向上(特に調理)、外出時の自立度向上など新たな目標に向かって、アプローチを継続中です!

理学療法士 長尾

効果には個人差があります

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